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アイソン彗星観望会の計画 [天体観測]

 11月29日に近日点を通過するアイソン彗星(C/2012 S1)

を大学時代の天文クラブの友達と行なう計画を立てた。

11月6日は、参考書を購入する為に、目黒の有隣堂に行き、下記の本

を購入した。アイソン彗星は、方物面軌道で(詰まり、一回しか太陽に近づかない)

「比較的大型の彗星が太陽にごく至近距離まで近づく」のが特徴で有る。

近日点通過は、11月29日と予想されていて、

この附近で、最も彗星の光度は高くなるのだが、

当然、強烈な光の太陽の近くなので、素人には旨く観望出来ない。

色々と本を読んだり、ネットを調べたりして、彗星が近日点を過ぎて、

遠ざかる12月7日~8日(8日未明)の東の空(高度約+18度)

にある彗星を撮影しようと言う事に成った。

 国立天文台の渡部潤一博士の本によると、

「アイソン彗星クラスの彗星は、太陽に近付いても、

溶け切らない」(巨大彗星参照)としているので、近日点を過ぎても、

消滅しないで、かなり尾が伸びた姿を是非見せて欲しい。

 月齢は、4.3,後は、天候次第である。爺は、車を持っていないし、運転も、

精神疾患なので、出来ない。友達に全て頼るしかないのだが、

此の一期一会の彗星を(一生に一度)、この目で見たいものだ。

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 秋が深まり、この処、急激に気温が下がってきた。特に朝晩は冷える。

妻が、「寒くなってきたので、着る洋服が無い」と言うので、

7日商店街に買い物に出掛けた。

然し、購入した洋服を試着して見ないと、

此の日購入したカジュアルシャツ1着とズボン2着は

小さ過ぎて結局妻には着れなかった。
 
 処で、アイソン彗星の観望会に備えて、

爺は性懲りも無くニコンが新しく販売する
 
Nikon Dfを購入する事にした。
 

殆ど使用していないD7000を下取りに出し、
 
Dfのブラックボディーを購入する事にした。

Dfはフラッグシップ機D4と同じ有効画素数1625万画素の
 
ニコンFXフォーマットCMOS映像素子、

同じ画像処理エンジンEXPEED 3を搭載し、

ISO 100~12800の幅広い感度域で、D4と変わらぬ安定した
 
高画質が得られる。そして一番気に入ったのは、

往年のフィルム銀塩機の様な、メカニカルダイヤルで

設定、露出を直接コントロール出来る事である。
 
又、バルブの際に使用するレリーズの構造が、

天体撮影に必要な昔ながらのメカニカルな構造なのも良い。
 
 然し価格はかなり高く、ほぼD800と同じでは有るが、

爺の所蔵ニコンFマウントレンズ資産

(MFのZFマウントを含めて)を十二分に生かせるかと想う。
 
 処で爺は以前、D3sと言う、

矢張り高感度領域に強い機種を所蔵していたが、
 
爺には流石に大きく重過ぎて手放した経緯が有るが、

Dfはこの代わりを充分に果たせると想う機種で有る。

携行性を上げる為に軽量化する為に、動画を廃止し、
 
静止画のみとしたのも、スチル写真しか興味が無い爺には非常に好感が持てる。
 
ニコンFXフォーマットモデルとして最小・最軽量に成った。
 
 爺は、現在D800E(3630万画素、ISO100~6400)、

D600(2430万画素、ISO100~6400)2台の

フルサイズ機(FXフォーマット機)を使用しているが、

画素数は多く無くていいから天体撮影用にもっと高感度領域に強い

D3s或いはD4と同じで、且つ連写速度は低くて良い、

小型軽量の機種を密かに望んでいた。
 
Dfはマニア好みの機種で、本当にカメラが好きな人しか価値が分からない機種とも言える。

将来的には、ニコンもフルサイズミラーレス機を販売して欲しいものだ。

 然し、毎日妻の介護(洗濯、買い物、料理)に明け暮れていて、

それこそ、趣味処ろでは無いのが現状なのだが、

それでも、介護者のケア(レスパイトケア)が必要だと感じるのは、

爺の我儘なのだろうか?

是非、介護者のQOLも考慮しての精神障害者支援を考えて欲しい。
 
 11月8日漸く、年輪の会2013年度文集の印刷原版が出来上がった。
 
11/15,11/22,11/29の3日間で、印刷・帳合・製本を行い、12月の初頭
 
に発送する予定である。(此処では、表紙と裏表紙を掲載する)
 
 
年輪の会2013年度文集表紙-1.jpg
 
 
 
 
年輪の会2013年度文集裏表紙-1.jpg
 

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